
七小若鷲
七小若鷲は、東京都府中市立第七小学校を拠点に活動する、府中市学童野球連盟所属の軟式少年野球チームです。
野球を通じて、技術の向上はもちろん、仲間を思いやる心や、挑戦する気持ち、最後までやり抜く力を育むことを大切にしています。
子どもたち一人ひとりが、安心して楽しく野球に取り組みながら成長できる環境づくりを目指し、日々活動しています。
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部員数(26/4/30現在)
6年生:3名
5年生:7名
4年生:4名
3年生:2名(合同チームの1名を含む)
2年生:3名
チーム方針「野球を楽しもう」
七小若鷲は、子どもたちが野球を心から楽しめることを何より大切にしています。
打つ・捕る・投げるといった野球の基本を、体をたくさん動かしながら楽しく身につけていきます。
小学生の今だからこそ、野球の楽しさや仲間とプレーする喜びを、全身で感じてもらいたいと考えています。
楽しみながら挑戦し、仲間とともに成長できるチームを目指しています。
試合出場について
公式戦の出場機会については、実力だけでなく日頃の練習への参加状況も一つの判断材料となります。
一方で、練習試合では、できるだけ多くの選手が実戦を経験できるよう、一人ひとりに出場機会を設けることを大切にしています。
試合での経験は、技術の向上はもちろん、自信や成長にもつながります。しかし、野球の価値は試合に出ることだけではありません。
仲間とともに練習に取り組むこと、努力を重ねること、挑戦すること、そのすべてが子どもたちの大切な成長につながります。
また、野球だけがすべてではありません。他の習い事やご家庭での時間も大切にしながら、それぞれのライフスタイルに合わせて、無理のない範囲で参加していただければと思います。
七小若鷲では、選手一人ひとりの努力を尊重し、多くの経験と学びを得られる環境づくりを心がけています。
指導者について:共に歩むサポーターとして
七小若鷲の指導陣は、主に在団選手の保護者が務めています。
「お父さんコーチ」だからこそできる、子供たちの小さな成長を見逃さない、温かくもきめ細やかな指導が自慢です。
私たちは「自分の子供を預けたいと思えるチーム」であることを何より大切にしています。最新のハラスメント対策を学び、暴力・暴言を一切排除した環境で、子供たちがのびのびと野球を楽しめるよう、同じ親の目線で全力でサポートします。
活動について
活動日 : 土・日・祝日 午前(グランド確保できれば午後も実施)
活動場所: 府中第七小学校、武蔵台少年野球場、府中武蔵台小学校、府中第七中学校 など。
その他 : 夏合宿は、8月に1泊2日程度で行う場合あり。
夏の武蔵台文化センター祭りにてお店を出店して子供にお仕事の体験も実施してます。
活動費用
月々: 1,500円
ボール等の消耗品、施設費、大会エントリー費に利用しております。
傷害保険料:(年間数百円)
用具について
ユニフォーム、帽子、練習着、スパイクなどは、基本的に各ご家庭でご用意いただいておりますが、最初からすべてを揃える必要はありません。
グローブやバットは、チームで貸し出しできるものをご用意していますので、野球道具をお持ちでない方でも安心して始めていただけます。
また、練習着やスパイクについても、はじめのうちは運動しやすい服装と運動靴で問題ありません。
まずは気軽に野球を体験していただき、お子さまが「続けたい」と思ったタイミングで、少しずつご準備いただければ大丈夫です。
保護者のご協力について
七小若鷲は、指導者をはじめ、選手の保護者の皆さまのご協力によって支えられている地域のボランティアチームです。
子どもたちが安心して活動できる環境を維持するため、必要に応じて以下のようなご協力をお願いしております。
・夏季(7月中旬~9月中旬)練習期間中の選手の体調観察・救護(当番制)
・試合での審判や、連盟からの協力要請(設営など)
・遠征時の車出し(主に市内移動)
・チーム運営に必要な活動へのご協力(会計やレクリエーション対応など)
共働きのご家庭や、週末にお仕事のあるご家庭もいらっしゃいますので、いずれも無理のない範囲でご協力をお願いしております。
保護者の皆さまのご理解とご協力が、子どもたちの充実した活動につながります。
また、お時間のある際には、ぜひグラウンドへ足をお運びいただき、子どもたちの頑張る姿をご覧ください。可能な範囲で練習に参加していただくことも大歓迎です。
親子が同じ場所で同じ時間を共有し、ともに成長を感じられるのは、学童野球ならではの大きな魅力です。
みんなで支え合いながら、子どもたちの成長を温かく見守っていければと思います。
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